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| 「モア・グリーン・ゴビ」運動の始まり |
「環境問題」は21世紀の重要なキーワードですが、それに先立つ1994年(平成6年)、東京税理士会では、税理士に紙を大量消費するイメージをもたれていることも考慮し、「税理士の社会貢献活動」のひとつとして環境問題に取り組むこととしました。 その内容は、当時、使用済みのテレホンカードに価値があったことに着目し、「1枚のテレカが地球にやさしい環境をつくります。」を標語とし、(財)日本産業開発青年協会と提携して、中華人民共和国内蒙古自治区のゴビ沙漠における植樹活動に寄与することでした。これが「モア・グリーン・ゴビ」運動の始まりです。 |
| 運動の経過 |
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| 運動のこれから |
環境保全活動は、幅広く、末永く取り組まなければ意義がありません。 本基金の活動の始まりである「ゴビ砂漠植樹活動」は、開始以来26年が経過し、広大な大地にポプラや松の森ができましたが、諸般の事情により2021年よりゴビ砂漠の植樹活動を終えることになりました。 2016年には、ゴビ砂漠に限らず日本国内でも積極的に緑化活動を行うことから名称を「モア・グリーン税理士の森基金」と変更しました。 国内植樹については、2012年以来、東日本大震災で被災した東北支援活動として、宮城県女川町と福島県南相馬市へ植樹団を派遣し、現地から希望された樹種の植樹活動を行っています。 また、2019年からは、「ウメ輪紋ウイルス」による感染で、3万6千本の梅の木を伐採した東京都青梅市の「梅の木再生事業」に寄付を行っています。 自然と人間が共生できる美しい地球を守るために、多数の皆さんのご参加をお待ちしています。 |
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